業務案内

経営者のための労務管理相談

激増する労務トラブル

労務トラブルを未然に防ぐには、あらかじめどのようなリスクが潜んでいるか
知り、事前に対処しておくことが重要です。
個別労働紛争相談件数の推移

労務トラブル例

労務トラブルが原因で裁判まで発展した例です。

トラブルの内容 裁判例 事件の概要 賠償額
(和解額)
退職、解雇 三井記念病院事件
東京地裁
H22.2.9判決
業務命令等に従わない等の理由で従業員を解雇したが、不当解雇
判断された事件
約1,700万円
労残業代の未払い
計算間違い
マクドナルド事件
東京高裁
H21.3.18和解
店長が「名ばかり管理職」と判断
され、多額の和解金を支払った事件
約1,000万円
セクハラ
パワハラ
川崎市水道局事件
東京高裁
H15.3.25判決
パワハラによって従業員が自殺し、
会社に安全配慮義務違反
あるとされた事件
約2,346万円
社会保険未加入 豊國工業事件
奈良地裁
H18.9.5判決
義務である社会保険に加入させず
退職後にもらえるはずの年金額を
請求された事件
約387万円

他にも次のようなトラブルがあります。

退職する社員から「失業手当が早く欲しいので、離職票には『会社都合』と記載して欲しい」と言われた。温情でそうしてあげたら、後から解雇予告手当を請求された。

年俸制を導入。年単位で金額を決めたので、それ以上の金額(残業代など)を払う必要はないと思っていたら、社員から請求された。

退職する社員から、有給休暇の買い取りを請求された。
拒否したら「以前、○○さんに買い取る約束をしてもらいました」と言われた。

労務トラブルが起こる背景とリスクヘッジ

労務トラブルが起こる背景
多様化する労働者の権利意識
リスクヘッジとして確認しておく事項
労働条件は書面で明示
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